【別府地獄めぐり】海地獄

2016/5/3

海地獄は他の地獄とは別格というくらい混雑していた。

明らかに日本語ではない言葉が飛び交い、アジア系の観光客が乗るバスが30号車以上のプレートまであった。。。

海地獄(うみじごく)は、1200年ほど前に鶴見岳の爆発によって誕生したとされる。硫酸鉄によってコバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、その温度は98度で、泉脈までの深さは200mにも達する。地獄に隣接した池では温泉水でオオオニバスが栽培されていて、お盆のシーズンには大きく育った葉の上に児童を乗せるイベントがある。卵を入れた竹籠を青い地獄の湯に浸けて茹でた温泉卵が名物である。なお、当地獄は別府の地獄の中で最も広大であり、群を抜いている。戦前は藤の花が有名であった。足湯があり別府八湯温泉道に加盟している。2009年(平成21年)、別府の地獄として国の名勝に指定。

Wikipediaより

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観光客が来ている服もカラフル・・・この団体でくるほどの場所かは謎だが。。。

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以上、別府地獄めぐりでしたw