【別府地獄めぐり】龍巻地獄と血の池地獄

2016GWの4日目

2016/5/3 豪雨後晴れ

この日は地獄温泉めぐりからスタート

まずは龍巻地獄

龍巻地獄(たつまきじごく)は、間欠泉として知られる地獄。20~40分間隔で噴出する(降水量で変化するとされる)。アメリカ・イエローストーンなどの物と比べて噴出間隔が短いのが特徴である。気圧の高い地下深くで熱せられた湯は摂氏150度にも達するが、噴出直後に減圧によって気化し100度以下となる。以前は開放された環境であったが、観光客のいる場所まで飛び散ると非常に危険であるので、噴出孔には石の天井が設けられており、周囲も完全にコンクリートで固められており、いわゆる間欠泉のイメージからはかなり遠い外観となっている。別府市の天然記念物に指定されており、2009年(平成21年)には別府の地獄として国の名勝に指定された。噴出のメカニズムは垂直管説で説明される。

Wikipediaより

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なにやら間欠的に温泉が噴き出しているらしい。水がなくなると水が溜まって沸騰するまで何も起きないという絶妙なバランスで成り立つ仕組みらしい。

なかなか興味深い龍巻地獄。

吹き上がり過ぎて危険なので今は石で壁があるらしい。

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こんな変キャラも発見しましたw

そして近くにある血の池地獄!

血の池地獄(ちのいけじごく)は、『豊後国風土記』や『万葉集』にも「赤湯泉」等としてその存在が見える歴史ある地獄。酸化鉄などによって朱色に染まっていることからこの名がある。1927年(昭和2年)には高さ220mにまで達する大爆発を起こしたという。別府八湯温泉道に加盟している足湯があり、地獄の湯を体感することもできる。また湯の沈殿物を利用した皮膚病薬「血ノ池軟膏」や入浴剤など、同地獄オリジナルの土産物も販売されている。2009年(平成21年)、別府の地獄として国の名勝に指定。

Wikipediaより

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血の池のように赤い地獄。

温泉が赤いわけではなく池の底に沈殿した物質が赤い感じ?

不思議な光景ですね。

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反対から撮影すると

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鬼ミッキー?w